ブログを書く人口が減った…
視覚、聴覚に訴えるコンテンツが主流になっているSNSの世界。
すぐにわかる
インパクトがある
という利点が人々の心を掴んで離さない。
その一方、こういった便利さは、
その内容を
すぐに忘れる
すぐに情報が更新される
すぐにバズるという現象が下火になる
つまり、物事に対して、飽きっぽい人が増える傾向にある。
その証拠にあっという間にバズった動画はどこかに消え、新しいバズりの動画がやってくる。SNSの世界のその浮き沈みは早い。ものすごく早いのである。逸脱したテンポといっても良いだろう。
そんなテンポの早いSNSの世界の片隅にあるのが、ブログ。
ゆっくり読んで
じっくり読んで
何度も読んで
そこはSNSの読書の世界。
動画や音声のコンテンツに比べ、華やかさはないが
しみじみとした味わいがある。
そんなブログの世界にまた、浸ろうと思うわたしがいる。
動画や音声も良いのだが、やはり、静かに読書に耽るというのが性に合っているのは、わたしだけなのだろうか。