戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

2018年07月14日 土曜日 ひょっこり…

『ひょっこり』といえば『ひょっこりひょうたん島』
この人形劇を支えてきた人形たちは『人形劇団 ひとみ座』たちのものである。
1964年に『ひょっこりひょうたん島』が放映され始め、国民に親しんできた。
そして…
いまもなお、この人形劇団は活動を続けている。


『ひょっこりひょうたん島』と言えば、その時代を風刺し
賛成派と反対派に分かれた作品である。


当時、30歳前後の井上ひさしさんが脚本家として大抜擢を受け、
毎日が勝負の作品だったそうだ。


この『ひょっこりひょうたん島』と一緒に育った私。


いま懐かしく、思い出した。


私は、小間使い『チャッピー』として、職場で働きながら、
この作品をいつも胸に秘め、毎日を過ごしている。


一応、この人形劇団のサイトのリンク先をここに載せておく。
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2018年07月12日 木曜日 発想…

発想は転換すべきものである。
ふつうの発想なら、それは、ただ単に『思いついた』だけ。
発想というのは、
熟考したのちに生み出されるものであるから、
普通の考え方ととは違ったものが生まれるはずなのである。
だからこそ
発想は、生み出されたとき、通常の考えとは違った転換されているものなのである。
ところが、
最近は教科書通りの学習が基本。
発想も教科書通りであり、
発想とは程遠いものが生み出されているというよりも
そこらへんに転がっているものを単にコピペして
『発想』と呼んでいることが多い。