戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

雲のように生きたい…

2018年12月15日 土曜日 移民…

日本ではもう、死語に近い。
アメリカでは、よく聞く言葉である。


最近、グアテマラ人の7歳の少女が亡くなった。


アメリカ境警備隊に拘束されていた少女だ。


移民家族の入国を阻止しようとするドナルド・トランプ(Donald Trump)政権に対する批判が強まった。


この少女の名前は、Jackeline Caal。
お父さんのNery Caalさんと行動を共にしていた。


40度の高熱を出し、病院に搬送されたが死亡。


アメリカとメキシコの国境付近は、多くの砂漠や山岳地帯があり、過酷な環境である。
多くの不法入国を試みる人々はこの付近で力尽きることが多いのが現状である。


集団となって、不法入国を試みる人々は絶えない。
自国での希望を失い、隣国の可能性を追い求める人々…


それが、『移民』だと私は思う。


そんな移民の一人の少女が命を絶ってしまった。


トランプ政権の政策がいけないのか…
過酷な環境がいけないのか…


よくわからないが、とにかく少女の命ははかなくも消えてしまったのは事実である。

2018年12月15日 土曜日 性別…

ドイツ議会で『第三の性』認める法案可決されたことを受けて…


最近、第3の性別を作る
動きがある。



ただ、性で区別するのは
人間だけのような気がする。
繁殖能力があるか否かが
重要だと私は思う。


種の存続という観点から
考えない人間は
愚かにしか見えない…


こういう区別が難しい性別を『インターセックス』という。
生まれたときや思春期にしか、男女の区別ができないこともあり
男性として登録したところ、
思春期を迎えたころから女性の体形になってしまう場合もあるのである。
そういう人は、社会的に受け入れられないことが多い。


世界人口に占めるインターセックスの割合は0.05%~1.7%と言われている。
これは、国連が発表するデータである。


LSVD(ドイツ・レズビアン・ゲイ連盟)は、医学的検査を義務付ける規定は、
インターセックスは異常』との認識を示すとして第3の性の可決について批判している。したがって、『個人の尊厳を傷つける』として廃止を要求している。


その一方で、公的に登録するならば、自己申告制や自己評価によるものではなく、科学的根拠によるものでなければならないと主張する人々もいる。


さて、あなたなら、どういう立場に立つだろうか。


両性の特徴をもつ人になって考えてみると、良いと思う。



2018年12月08日 土曜日 感謝…

昨日、
一年間の感謝の気持ちを込めた集会があった。
そこで、感謝される側の代表と昨年からなった私は挨拶。

この集会は一年に一回だけだけど…
君たちの心には毎日、集会を開いてほしいな

学校に毎日通うのと同じに
みんなの心も通うといいな


これが、私の挨拶の骨子である。
なんでも一回こっきりで終わってしまう。


ちょっと経てば、
そんなこともあったなーって風化していく思い出。


それは、人生の常であるが、
大切なことは


日頃の毎日の生活。


いろんな習慣を身に付けて
いつ、
自然に
ありがとうって
言ってくれる日がくるんだろうって思った。


正直な話、
会を成功させることに目標を置く先生方…
それは、間違っていると思う。


ちっちゃな子どもたちが
大きな心を持つ人に育てつような会にすることを目標にしてほしいと
私は思った。


会の成功よりも、
彼らの人生の成功を祈りたい。