戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

雲のように生きたい…

2018年10月11日 木曜日 転換…

転換するとき…
転換後はよくなっていることが前提になる。
たとえば
気分転換すれば
いままでの気持ちを整理して、次の新たな局面を作り出し
今後の出来事に備えるという意味合いで使われる。


方向転換といえば
いままでしてきたことや
実際の進むんできた道の行先を変更することにより
今後に備えるという意味合いで使われる。


つまり、
何かを良くしたいという意味合いで『転換』という使う日本なのである。


日本人って
言語的に言えば、プラス思考なんだけど
よく
リストカットなんてする人がいるんですけど…


それは、言っていることとやっていることが違うってことかな。


2018年10月06日 土曜日 選挙前日…

ブラジル大統領選、結局PTになる確率が高い。
国民の真意を実行してくれる人でないと困る。
喧伝をする政府や恐怖政治を敷く体制にだけはなってほしくない。


PTは、どんな風にいっても根底にあるのは共産の理念。
理想と現実は違うということを知らねばならない。


ブラジルの選挙は、義務付けられているため
どうしても組織票が伸びてしまうという欠点がある。


しかも、すべてがコンピュータで電子的に処理されてしまうため、
不正が容易にできるようになっており
不正の摘発が困難になっている。


ブラジル政府は、一切の不正がないというが
住民の100%近くの得票率を誇った元ブラジル大統領ルーラのデータは
統計学的見地からしてもあやしいのである。


いまそのルーラは、牢屋で服役中だが、
選挙公報に出るわ、牢屋から出せと
国民に訴えかけ、それに賛同する国民が大半を占めるブラジルの現状は
非常に危機的状況にあるといって過言ではない。


南米の先進国と意気込むブラジル。
その行方はどうなることやら。