戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

雲のように生きたい…

2018年04月25日 水曜日 著作権…

世の中にはさまざまな権利が存在する。
新しい権利もたくさんできた。
これらの権利は動物にも適用されることがある。
動物も生きる権利がある。
でも…
著作権は認められない…
という判決がこのほど下された。


 米控訴裁判所は4月24日、クロザルが自然写真家デービッド・スレイター(David Slater)氏のカメラを使って撮った「セルフィー(自撮り写真)」をめぐる訴訟で、サルに著作権はないとの判断を下した。


 このサルの代理人として同氏を訴えていた動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は敗北し、この法廷での争いは終結するとの見通し。


 でも、なぜ、著作権が認められないのかという理由についてはわからないが、サルが自撮りした写真を売ったところ収益金が発生したため、のお金の権利がサルにもあるのでは…という疑問からこの裁判が起きたのである。


うーん、私には難しい話だ。収益金の四分の一はクロザルの生息地の保護活動している団体に寄付する予定にしていた写真家だけに、この勝訴は大きかったかもしれない。

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