戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

2017年11月01日 水曜日 愛犬ロボ…

アイボが再挑戦される。
来年1月から発売という。


名称は小文字の「aibo」。
センシング技術で周囲を把握できる。
人工知能(AI)で考えることができる。
メカの技術で行動にうつすことができる。


呼びかけを待つという、受動的な態度だけではなく
能動的に利用者に働きかけて、家庭内で人に寄り添うことができるという。


ユーザーからの情報を収集・蓄積し、より賢くなる学習型ロボットを開発した。
価格は税別で、19万8000円。


 1999年に発売したAIBOは累計で15万台以上を販売した。
さて、今回の小文字「aibo」は、どこまで販売業績を伸ばすだろうか。


SONY全体が構造改革に取り組む中で、2006年に生産中止を決定されたロボ。
ネットワーク環境やAIが劇的に進化した現在、
新型機投入の機が熟したと判断し、来年から再挑戦するという。


売上げの動向に注目…!

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