戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

2017年10月04日 水曜日 正直な話…

疲れた。


仕事をすればするほど
仕事は増え、その分の見返りなんてない。
あるのは、
仕事だけ。


人生、こんなんでいいんだろうかって思う。
きっと、奴隷の人たちは生きることだけに専念していたにちがいない。
そう、私は思った。


生きること
それは、人生のなかで大切なこと。


生きること
それは、格好を気にしないこと。


生きること
それは、見返りなんて考えないこと。


生きること
それは、必死に生きること。


必死…
この二文字
私は、「必ず死ぬ」と読む。
必死にすれば、必ず死ぬ。
必死にすれば、燃え尽きる。
だから、必死。


きっと、そうに違いないと思った。

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