戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

2017年09月24日 日曜日 ファシスト?

トランプといい
金日成といい
もう…
へんなことばかり、いわないで。
だれか、たしなめる人っていないの?
戦争するんだったら
Twitterだけにして。


戦争はね、
平和なんて保てない。


戦争はね、
悲劇しか生まれない。


戦争はね、
破壊。


戦争はね、
惨劇しか生まれない。


戦争はね、
犠牲者しかでてこない。


戦争してよかったって思う人
私には、その考えがわからない。


あらゆる戦争や紛争は、平和を維持するために必要なの?
だったら、いつも戦争していたら?
そしたら、平和なんでしょ。


いつも、そう思う。


中学社会の教科書の最後には、地域紛争がいまなお続いていることが書かれている。
それを知らない生徒は多い。
そんな人たちに戦争の悲惨さを知るわけがない。
だから、どこかが変なことをすれば、力でねじ伏せろ
自衛隊を軍隊にしろと簡単に言えるんだ。
もちろん、何もしないでいろというわけではない。
でも、
戦争をすれば、喧嘩両成敗とおんなじことだ。
どっちが正義なんてことはない。
どっちもどっちだということを知らない人は多い。


これだけ世界経済がグローバル化され、国境のない世界経済になってきている以上、
国際分業化が進んできている以上
かなりの経済的損失も大きくなるはずである。
そんな世界を巻き込んだ戦争を起こせば、世界は事実上破たんする。


地域紛争で終わるような現在の状況ではない。
いまこのとき
真剣に平和について考えていかないと
また、平和を目指した愛ある戦争が繰り広げられる。
あの過ちのように…


わたしは、いかなる戦争も紛争にも反対だ。
世界を破壊するより理解する世界を建設すべきだ。
破壊はなにも生まない。
理解は平和を生む。
みんながみんなのことを理解し合えばいい。
それぞれの文化を尊重し合えばいい。
みんなの考えを尊重し合いながら、
地球という☆をいつまでも、鮮やかな青色に輝かしていてほしい。


私は、そう思う。

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