2020年10月15日 木曜日 再拡大…
新型コロナウィルスの感染再拡大の影響を受け、
マクロンフランス大統領は
10月14日に
パリ首都圏
グルノーブル
リール
リヨン
マルセイユ
モンペリエ
ルーアン
サンテティエンヌ
トゥールーズ
の9都市に夜間外出禁止令を発出します。
10月17日から4週間、午後9時から午前6時までの不要不急の外出が禁じられます。
パリ市内の病院の集中治療室は、早ければ来週にも飽和状態になる恐れ。10月24日までに集中治療室に八百人から千人のCovid-19の患者が入院すると踏んでいます。
フランスも例にもれず、長期的にウィルスと共存することを学ぶ必要性を国民に呼びかけ、都市の完全封鎖はしない見通しです。
本当にウィルスと共存ができるのでしょうか。
私のいるブラジルは現在、Covid-19の感染状況は、小康状態。
11月には、市長選、市議会議員選挙があり、そのころから、年末に向かって
あらたな感染拡大がなければいいと願うばかりです。
外出自粛を緩和し、人々が外食、レジャーを楽しんでいるブラジル。
学校再開もところどころ始まり、人の動きも活発になってきました。
他の国と同様に感染再拡大の道のりをたどっているような気もしています。
正直な話、選挙のための戦略で、人々を出歩かせているような気がしてならないのです。
人の命って、どんな価値があるんだろう…
ってつくづく思う毎日。
命って、犠牲になるためにあるのだろうか。
命って、多少の犠牲は許してもらえるんだろうか。
命って、いざとなったら、はかないもの
としか思えないのです。
どうやったら、尊いものって思えるんだろう。