戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

2017年09月23日 土曜日 憲法改正…

北朝鮮がきな臭い。
憲法改正して日本も軍を持たなきゃ。
って、言う人もいる。
でも、自衛隊は英訳するとArmyだよ。
対外的にはArmyで通ってるんですけど…


ここで問題にしたいのは、
平和憲法と言われる日本国憲法を改正して
憲法上、自衛軍にしようって。


自衛のための軍だったら、自衛隊なんですけど…
平和を守るために相手を叩きのめすのは、仕方ないことなのだろうか。
平和を守るために一体、何をするのが妥当なのか。
先制攻撃することだろうか。
冷戦時代、核抑止力が大きな均衡を保っていた。


冷戦時代も終わり、
いまは、なにで、均衡を保とうとしているのだろうか。


こぶしにはこぶし。
武力には武力。


そうなのだろうか。


私には、わからない。


平和を守るための戦争だったら、私はいらない。
平和になるために戦争をするのだったら、いつも戦争をしていればいい。
平和のためになるのだったら、多大な犠牲を払えばいい。
平和のために悲惨という二字を使えばいい。


戦争は、いつも否定されてきた。
でも、平和のためなら、戦争しなければならない。
平和のためなら、軍を持たなければならない。
力には力でねじ伏せねばならない。


そういう論理ってあるんだろうか。


完全なる無抵抗で抵抗し続けたガンジー。
もし、彼が生きていたら、
彼は、いまの憲法改正の問題にどう、答えるのだろうか。


私は知りたい。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。