戦後最後の花婿移民奮戦記

日本に生まれ、異国の地に渡り住んだ私のつたない思いをつづります。

2017年09月09日 土曜日 重陽の節句…

今日は重陽の節句。
陽と陰が重なる日。
昔から、大切な日とされてきた。
その大切な日に私は働く。
職場が50周年を迎える大事な日。
そんな日に居合わせることができた。
陰の部分しかやってはいないけど…
陰の部分が世の中は大部分だってこと
みんな知っているのかな。
みんな陽の部分しかみないけど
陽があるってことは陰があるってこと。
陰のない陽はこの世に存在しない。
そんななくてはならない陰の仕事をしていて
良かったと思った。


だれも私の仕事に気づかないかもしれない。
でも、それはとくに問題じゃない。
大切なことは
いままでの環境が改善されていること。
円滑に物事が行われること。
みんなが楽しく仕事ができること。


それが、一人ひとりにとって一番いいことなんだから。


頭に覚えさせるより
体で感じてもらうこと


それが大切。
それを体感させるっていうこと。


頭で覚えたことなんて、ボケたら忘れちゃう。
ボケなくても、忘れるでしょ。
ボケたら、なおさらだよ。


でもね、体で覚えたことって
一生忘れないんだ。
不思議だけど
これだけは言えるんだ。
証明しろって言われたってできないけれど
本当だよ。


だから、体で覚えた方がいい。
「しつけ」って
「体が美しい」って書くんだ。
「躾」
体が美しい人は、しつけがきちんとされてるんだよ。
頭が美しい人は、しつけされてるかを見極めるのが大変なんだ。
だって、うわべだけかもしれないでしょ。


重陽の節句にちょっと思いをはせた。

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